箱根でうまい蕎麦を食べるなら 箱根暁庵(はこねあかつきあん)

箱根暁庵 せいろ蕎麦アップ

この記事は神奈川県箱根町にあるお蕎麦屋さん「箱根暁庵(はこねあかつきあん)」に行ったときのことを紹介します。

箱根暁庵(はこねあかつきあん)は箱根湯本にあるお蕎麦屋さんです。箱根湯本の駅からはすこし離れていますが、静かで味のある建物でおいしいお蕎麦がいただけます。

2018年11月某日、そんな箱根暁庵に行きました。

平日の日帰り温泉「天山」を満喫すべく箱根に行った折、せっかく箱根まで来たのだからランチに旨いお蕎麦でも食べていこうかと、箱根暁庵に寄って行くことにしたのです。

自分で茹でる乾麺も駅の立ち食い蕎麦も、なんならカップ麺もそれぞれに美味しいのですが、たまにちゃんとしたお蕎麦が食べたくなる時がありますよね。

ちゃんとした蕎麦 = 手打ちのうまいやつです。

そんなときに行くお気に入りのお蕎麦屋さんが数軒あります。

箱根暁庵(はこねあかつきあん)はそんなお気に入りのお蕎麦屋さんのうちの一つです。

日帰り温泉「天山」から箱根暁庵へ

箱根暁庵 入り口2

平日の天山を満喫したあと(関連記事:紅葉を見がてら温泉へ 箱根の日帰り温泉「天山(てんざん)」にいってきました。)、旨い蕎麦を食べるべく箱根暁庵に向かいました。

箱根暁庵に車で行く場合は、箱根の街の方からのアクセスは狭いので、遠回りになってもホテルおかだ側からのルートの方が良いと思います。

ちなみに天山からだとすぐです。

天山の出入り口とホテルおかだ側からのルートへの入口が並んでいるからです。

駐車場の坂を登って国道に出たらすぐ、左手にみえる坂道を降りて行く感じになります。

天山を出て、ホテル南風荘、ホテルおかだの前をとおって箱根暁庵に到着したのはちょうどお昼どきです。

平日のせいか、お昼時にもかかわらず駐車場には車は数台しかありませんでした。

 

箱根暁庵の外観は「味のある小屋」といった感じです。

黒く塗った板壁にトタンの屋根、窓にはなぜかビニールみたいのが貼ってあります。

板壁やトタン屋根は「味」をだすためのデザインだとしても、このビニールはいったいなんなんだろう・・・ 断熱? 目隠し? 来るたびに感じる謎です。

開店直後で駐車場も空いていたので店内も空いているとばかり思っていましたが、店内にはすでに数組のお客さんがいました。

箱根暁庵 メニュー

メニューです。

天ぷらせいろ、鴨せいろに心を動かされますが、お昼からそんな贅沢はいけません。

なにより蕎麦を食べに来ているのです。

けっして天ぷらや鴨を食べに来ているわけではありません。

そう自分に言い聞かせて、せいろそばの大盛りを注文しました。

本当はせいろ蕎麦を2枚食べたかったのですが、それは食べすぎな気がするので大盛りにします。

注文するとそばつゆ、ちょこ、はし、薬味がのせられたトレイが先にきました。

蕎麦だけが後からくるスタイルです。

別にどうでも良いのですが、箱根という土地柄、外国の方が来た時はこれをみてどう思うんだろう?

前菜のスープだと思って全部食べちゃったりしないのかな? などとくだらないことを考えつつ蕎麦が来るのを待ちました。

箱根暁庵のせいろ蕎麦

箱根暁庵 せいろ蕎麦

さすが蕎麦屋、たいして待たずにちゃちゃっと提供されました。

というか、注文してから5分も経っていない気がする・・・ 。

はやっ!

箱根暁庵 せいろ蕎麦アップ

つやつやのお蕎麦です。

お蕎麦は大好きですが、打ち方だとか粉の種類だとか「美味しんぼ」的な細かいことはよくわかりません。

ただ、個人的に香りがしない喉越しだけの蕎麦はあまり好みではありません。

蕎麦にわさびをつけながら食べるのが好きなので、わさびに負けないくらいの香りがする蕎麦が好きなのです。

箱根暁庵の蕎麦は、わさびをつけて食べてもきちんと蕎麦の香りがします。

そばつゆは濃いめだと思います。

まあ、このへんは好みの問題なのですが、個人的にはとても好きな味です。そば湯をいれておいしくいただきました。

満足です。

でも、せいろ蕎麦の大盛りではちょっと物足りなかったです。やっぱり蕎麦を追加して2枚食べればよかったなぁと少しだけ後悔しました。

では、また ^ ^

ちなみにこのときは

朝から箱根の日帰り温泉に行っていました(関連記事:紅葉を見がてら温泉へ 箱根の日帰り温泉「天山(てんざん)」にいってきました。)。

 

箱根暁庵の営業時間や駐車場

  • 営業時間 平日11:30〜16:00、土日祝日11:00〜16:00
  • 定休日  水曜
  • 駐車場  あり

箱根暁庵の場所