家庭菜園でオススメなのは 冬の大根(だいこん)だと思う

土から顔をだす大根(だいこん)

この記事は、私が秋冬の家庭菜園で必ず育てる野菜を紹介します。

秋の畑で何を育てるか・・・

8月も後半になると誰しもが悩むことですね。

私もまったく決まっていませんが、とりあえず大根(だいこん)を育てることだけは決定しています。

なぜなら大根(だいこん)は私の中では冬野菜の主役だからです。

まあ、夏野菜で言えばトマトみたいなものです。

まずはそいつを育てるスペースををキープし、空いたスペースに何を植えようかな・・・ と考える。

そんな菜園計画においてメインのポジションを占めるもの。

それが大根(だいこん)だということです。

もちろんこれは「私の場合はという話です。人によってはこれが白菜(はくさい)だったり、ネギだったりするかもしれませんが、私の場合は大根(だいこん)が冬野菜の主役になります。

それありきの野菜なので、秋になったら大根(だいこん)を育てるのは無条件で決定しているのです。

それに「家庭菜園はじめるけどオススメの野菜は何?」と聞かれたときも、即答で大根(だいこん)と答えています。

だって、主役ですからね。

冬によく食べる野菜「大根(だいこん)」

では、なぜ私の中で大根(だいこん)が冬野菜の主役になっているのか・・・ というと、単純によく食べる野菜だからです ^ ^

家庭菜園の目的は人それぞれだと思いますが、私のそれは「自給自足」です。ちょっとでも自給自足したいな・・・ と思って家庭菜園をしています。

なので、基本「自分で食べるもの」しか作りませんし、「たくさん食べるもの」を優先してつくっています。

大根は、煮てよし、漬けてよし、生でよしなのでよく食べます。

おでん、味噌汁の具、大根おろし、煮物、お漬物、サラダ・・・ などなど。さらに、自分で大根を育てれば葉っぱまで食べられます。

菜めし・・・ 美味いですよね。

こんな感じで毎年冬になると大根をたくさん消費するので、まずは第一に大根(だいこん)をつくることを考えるのです。

大根(だいこん)の育て方と収穫

それにダイコンは育てるのも簡単です。

基本、間引き以外にすることがありません。種をまいて芽が出たら、一本だけ残してあとは放置です。

で、適当な大きさに育ったら、食べる分だけ土から抜いて持ち帰れば良しです。

簡単ですよね ^ ^

さらに、作りすぎにならないためにはどうすれば良いか・・・ という家庭菜園にありがちな悩みについても大根だったら簡単に答えがでます。

食べたい数だけつくれば良いのです。

ダイコンは一つの株から一つしかできません。それより多くもならなければ、少なくもなりません。

タネをまいた時点でMAXの収量が決まってしまうのです。

なので、何本食べたいのかを決めて、その数だけ育ててさえおけば、作りすぎて余ってしまった・・・ なんて悲しいことにはなりません。

ちなみに私の場合、一般的な冬大根だったら12本育てることにしています。6本ずつを2列です。

普通に食べる分にはそれだけあれば十分です。

週に1本、収穫期間を12月~1月いっぱいの2ヶ月だと考えて10本。うまく育たない株があることも考えての12本です。

これが足りなくなることも、あまらせてトウが立つこともないベストな数になっています。

 

よく食べるし、育てるのも簡単。おまけに家庭菜園にありがちな「作りすぎ」になることもない。

これが私の中で大根(だいこん)が冬野菜の主役になっている理由です。

また、同様の理由で、これから家庭菜園を始める人たちにもオススメできる野菜だと思っています。

 

以上、家庭菜園でオススメなのは 冬の大根(だいこん)だと思うでした。

では、また ^ ^

 

次の畑の記事>>>野菜栽培は予習が大事 冬大根(だいこん)を育てるときに頭に叩き込むこと

前の畑の記事>>>トマトの育て方 わき芽は取らないで結べば良いことを知る