アイスヨーグルトを食べたくて 富士山高原いでぼく ミルクハウス

牧場直営のアイスクリーム屋さんで食べるアイスってうまいですよね。

ミルクの味が濃いですし、いろんな味が選べるのが好きです。季節のフルーツだったり、チョコチップ、チーズ風味からこだわりのミルクバージョンなど、そこのアイス屋さんの特色がでます。

でも、どこのアイス屋さんでも、こんな感じでアイスの選択肢はあるけど、アイスをのせるもの、いれるものの選択肢って「コーン」か「カップ」の2択ですよね。

でも、富士山高原いでぼく ミルクハウスだともう一つの選択肢があります。

アイスヨーグルトです。

これ、うまいです。そもそも、いでぼくのジェラートって相当クオリティが高いと思うのですが、このアイスヨーグルトでたべるとさらにグッドです。

他のアイスクリーム屋さんでもやればいいのにと思います。

この記事ではそんなアイスヨーグルトを食べに富士山高原いでぼく ミルクハウスに訪問したときのことをご紹介します。

富士山高原いでぼく ミルクハウスは静岡県の富士宮にあります。富士宮は山梨県側からでも本栖湖-朝霧高原を抜けてくれば意外にちかいです。

富士山周辺で遊ぶときの参考になればと思います。

富士山高原いでぼく ミルクハウスの様子

静岡県富士宮市にある富士山高原いでぼく ミルクハウスさんへ、夕方だけど山梨にある桔梗信玄餅テーマパークにいってみたのあとに訪問しました。

いでぼくのジェラートが食べたかったのです。ミルクのやつ。

サービスエリアでも見かけるいでぼくですが、ジェラートはサービスエリアでは食べられません。ソフトクリームやクレープよりもジェラートの方がミルク感が味わえるのです。なので、富士宮にある富士山高原いでぼく ミルクハウスさんまで行ってきました。

訪問は2018年8月26日の日曜日、17時50分頃です。

富士山高原いでぼく ミルクハウスさんの営業時間は18時までなので、閉店ギリギリの訪問でした。

さすがに駐車場はガラガラです。

お店の中には私たちの他に1組のお客さんがいて、ちょうど食べ終わって出るところでした。

営業時間の終了まで残り10分です。

大急ぎで券売機で「アイスヨーグルト」のチケットを3枚買います。このアイスヨーグルトが私たちのお気に入りで、カップに入ったヨーグルトの上に好きなジェラートを1つ乗せてくれます。

これが実にうまい。

いでぼくのヨーグルトはしっかりした作りなので、ジェラートを乗せても混ざったりしません。なので、ジェラートの甘さをヨーグルトの軽い酸味で「味変(あじへん)」させながら楽しめるのです。

おまけに半分はヨーグルトなので、カロリーも抑えられる優れものです。

今回は、閉店間際ということでジェラートの種類があまりありませんでした。でも、お目当てのミルクはありました。ジャージーのやつです。やっぱり牧場まで来たんだからミルクが食べたいのです。

ということで、アイスヨーグルトのジャージーミルクのせを3つオーダーしました。

アイスヨーグルトのジャージーミルクのせ

こんな感じです。

はい、美味いです。間違いありません。

ジャージーミルクのコクのある甘さ、そこに加わるさっぱりしたヨーグルトの酸味。期待どおりの美味しさです。ここのアイスは裏切りません。

閉店間際なので外のテーブル席でチャチャッと食べました。

お店の方は18時きっかりに閉まります。でも、外のテーブル席は私たちがいる間に片付けられるようなことはありませんでした。

ちなみに屋外にあるトイレは帰り際もまだ使えました。

 

以上、アイスヨーグルトを食べに富士山高原いでぼく ミルクハウスに訪問したときのことでした。

では ^ ^

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富士山高原いでぼく ミルクハウスの場所


学んだこと

  • 閉店ギリギリでもアイスは食べられる。