としまや弁当の「チャー弁(ちゃーべん)」の魅力を語る 千葉県君津市

この記事は千葉県のローカルフードであるチャー弁のことを紹介します。

チャー弁(ちゃーべん)って知ってますか?

木更津っこたちのソウルフードとしてテレビ(秘密のケンミンSHOW)でも紹介されていたので、ご存知の方も多いかもしれませんが、千葉県にあるお弁当屋さん「としまや弁当」で売られている「チャーシュー弁当」のことです。

木更津に住む知人から「チャー弁」の存在を教えてもらってからというもの、そのうまさにハマってしまいました。

としまや弁当のオレンジの屋根をみると素通りできません。

チャー弁を食べたことがない方のために、お昼につい買ってしまったチャー弁を使ってその魅力を語ります。

としまや弁当のチャー弁(ちゃーべん)

としまや弁当のチャー弁の全体写真

はい、茶色です。

チャーシュー弁当の看板に偽りなしです。なんとも潔い男らしさを感じます。「彩(いろどり)? バランス? 何だよそれ?」 みたいな感じです。

でも、美味いんですよこれが。

としまや弁当のチャー弁のチャーシューのアップ

まずは、チャー弁の主役(他のキャストが少なすぎますが・・・)、チャーシューです。

大きさは直径約7センチ、厚みは7〜8ミリくらいでしょうか、円形のスライスされたチャーシューが4枚と半欠け、ごはんを覆いつくすようにのせられています。

外側にある脂身部分はタレがついてテカテカしています。

中心部分にも程よく脂身が入っているのがわかります。そしてタレの染み込んだ表面にはうっすらと虹色の脂が浮いています。

としまや弁当のチャー弁のチャーシューを持ち上げたところ
チャーシューは柔らかく、口に入れるとホロホロとくずれます。

筋っぽさや硬さは全くありません。よく煮えています。脂身はしっかり脂が抜けているので見た目ほど脂っぽさは感じません。

外側の脂身はプルプル食感です。

チャーシューの味付けは醤油ベースの甘めです。煮詰めてあるのか微かにカラメルのような香りを感じます。

なんとなく十勝の豚丼のタレを彷彿させます。

赤身にタレが染みて、噛むとじんわり出てくる肉のうまさとタレの味。そして鼻に抜ける豚肉の強い香り。

うまいです。

チャーシューというよりも、豚の角煮みたいなイメージです。ごはんが進む甘さと脂身がとろける感じがたまりません。

としまや弁当のチャー弁のタレが染み込んだご飯

そうです。チャー弁はごはんがうまいのです。

チャーシューの甘辛いタレが染み込んだコメ。これがたまらなくうまい。

うなぎのタレご飯みたいなものですね。

ごはんは厚さ約2センチで弁当箱いっぱいに詰められていてボリューム満点です。

としまや弁当の大根の漬物

最後はチャー弁の唯一の善意である大根(だいこん)の漬物。一応は野菜なので、これを食べて栄養バランスをとります(笑)

としまや弁当へ行くときに注意すること

としまや弁当のチャー弁のパッケージ

としまや弁当は店舗によって営業時間がことなります。なので、行くときは営業時間を確認した方が良いです。

特に木更津にある馬来田店は14時までです。

がっつり食べるつもりで腹ぺこで買いに行ったのに、着いたら閉まっていたという悲しい思い出があります。

店舗の場所や営業時間はとしまや弁当の公式ホームページで確認できます。

ちなみに今回のチャー弁は「としまや弁当 久留里店」で購入しました。

 

以上、肉と米のパワー系、としまや弁当のチャー弁の魅力でした。

としまや弁当にはチャー弁の他にも色々なメニューがあります。友人曰く、イカフライもうまいらしいです。

でも、行くとやっぱりチャー弁を買ってしまうんですよね(笑)

ちなみにカウンターにチャー弁が並んでいないないときでも、お店の人に言えば作ってもらえます

では、また ^ ^

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