飛騨高山でラーメン 宮川中華そばの「中華そば」 岐阜県高山市

この記事は岐阜県高山市にある「宮川中華そば」に行ったときのことを紹介します。

宮川中華そばは飛騨高山の古い町並みから少しはなれた国道41号線沿いにあるラーメン屋さんです。創業昭和58年、スープが抜群にうまい中華そばが食べられるお店です。

宮川中華そばの「中華そば」

2018年9月某日、そんな「宮川中華そば」に行ってきました。

飛騨高山にキャンプにいった折、飛騨グルメの一角をになう「高山ラーメン」を食べるようと選んだのが宮川中華そばです。

理由は「うまい」から。

数年前に初めて食べて以来、こちらの中華そばのファンなのです。

それに国道沿いにあって車で入りやすいのもポイントです。

キャンプの買い出しついでに寄れるからです。

今回も温泉にいったあと、買い出しがてら遅めのランチに寄りました。

 

宮川中華そばに到着したのはランチというより「おやつ」に近い時間帯です。

そのせいか、店内にお客さんの姿はまばらでした。

目があった店員さんに声をかけ、入口に近いテーブル席に着きます。

メニューはいたってシンプル。

チャーシューメンとかワンタン麺とか味玉入りとかその他もろもろの選択肢はありません。

ラーメンは「中華そば」のみです。

中華そばと餃子を頼みました。

この間、数分だったと思います。

席に着き注文をしているこの数分のあいだに、地元の方とおぼしきジャージ姿や作業着姿の方々が次々とあらわれ、空いていた席はあっという間に埋まってしまいました・・・。

お昼時でもないのにすごい人気です。

来店時はたまたま空いていただけだったようです。

ラッキーでした。

待つこと5分ほどで中華そばが運ばれて来ました。

こちらが中華そばの「大」です。

その名にふさわしく、でかい器に目一杯入っていて、器を手元に引き寄せるときのずしっと感が半端ないです。

少し濁った茶色いスープにストレートの麺。

チャーシューは3枚。

色の違いはたまたまかな? メンマ少々と小口切りのネギがばらっと入っています。

いたってシンプルなラーメンです。

スープの表面にはうっすら油が浮いていますが、ギトッとした感じではありません。

そして、どんぶりから立ち昇る「香り」がたまりません。

たべなくてもわかるくらい「俺は魚介系だ」ということを主張しています。

こちらが中華そばの「小」です。

小さな器に可愛らしく盛られています。

まあ、チャーシューの枚数と全体の量が違うだけで、構成メンバーに変わりはありません。

なんだかお店が混み始めてきたので、ちゃちゃっと食べます。

少し濁って見えるスープは魚介のダシがすごく効いていて、しっかりした味ですが脂っこさはありません。

旨味が濃いのにあっさりしている。

脂っこくはないが脂っぽさがないわけではない。魚のダシが後をひく絶妙な味わいだと思います。

麺はストレートで、ズルズルとスープをまとってくる感じが好きです。

チャーシューは脂っこくないタイプでした。

 

やっぱりここのラーメンうまいな・・・ 、何よりスープが好きです。

中華そば「大」のスープまで完食しました。

写真撮り忘れましたが、餃子も美味しかったです。

観光地だとか高山ラーメンだとか関係なく、普通に美味しいラーメン屋さんだと思います。

地元にあったら間違いなくヘビロテで通いますね。

以上、岐阜県高山市にある「宮川中華そば」に行ったときのはなしでした。

では、また ^ ^

 

ちなみにこのときは

キャンプをして(星空キャンプを楽しめる穴場 飛騨高山キャンプ場 岐阜県)、

朝から飛騨高山の街をぶらつき(飛騨高山の朝市で食べ歩き 岐阜県高山市)、

温泉に行きました(下呂温泉に近い「濃い」日帰り温泉 巌立峡 ひめしゃがの湯 岐阜県)。

宮川中華そばの営業時間や駐車場

宮川中華そばの場所