うまい鰻(うなぎ)を食べるなら山梨へ行けば良い 日帰り温泉 正徳寺温泉 初花

この記事は正徳寺温泉初花へ行ったときのことを紹介します。

先日、山梨にある正徳寺温泉初花に行ってきました。

お目当は鰻(うなぎ)です。

正徳寺温泉初花は山梨県山梨市にある日帰り温泉施設なのですが、元々は鰻(うなぎ)を養殖する養鰻業と鰻料理専門店を営んでいたそうで、施設内にある食事処で本格的な鰻(うなぎ)料理が味わえるのです。

正徳寺温泉初花のうなぎ

訪問は2018年8月の日曜日、13時頃です。

お昼時なので駐車場には車がたくさんありますが、駐車場は広いので特にストレスなく駐車できました。

前回来たときは、ちょうど14時30分から16時30分までの食事処の休み時間にかかってしまい、鰻(うなぎ)を食べることができませんでした。

なので、今回は余裕を持っての到着でまずは鰻を食すことにします。

 

受付で先に食事をしたあと温泉に入りたい旨を伝え、入浴料金を支払いました。

食事処の入口には「ただいま満席」の看板が出ていて、ウェイティングボードには1組の名前があります。

昼時で混雑していることは覚悟していたので、待合の座敷に上がってテレビを見ていると、意外なほど早く席に案内してもらえました。

どうやら本当に席が埋まっているわけではなかったようです。

店内を見回しても、あまり混雑している様子ではありませんでした。

 

席に着き注文。

正徳寺温泉初花の食事処は、鰻(うなぎ)料理がメインとはいえ、麺類やご飯ものなどのメニューも豊富にあります。

ウチの子どもは魚があまり好きではないので、いつもは「ざるそば」を食べていまたのですが、今回は鰻(うなぎ)にチャレンジしてみると言うので、「うな重」の他に「お子様うな丼」を注文することにしました。

 

店内は空いているとはいえ、なにせ鰻(うなぎ)です。

注文してからは結構待ちました。

待ちきれない子どもに「鰻(うなぎ)を捌いて焼く姿をリアルに想像してみろ」と、美味しい鰻(うなぎ)を食べるためには待ち時間が長くなることを説明します。

そうこうするうちに、念願の鰻(うなぎ)が登場しました。

正徳寺温泉初花 うな重

うな重です。

お重いっぱいに蒲焼が3枚がのっています。

こんな感じで、お吸い物と漬物がついてきました。

正徳寺温泉初花 お子様うな丼

ちなみに、お子様うな丼はこんな感じです。

 

お味の方はというと・・・ はい、うまいです。

間違いありません。

フワフワでトロトロの鰻(うなぎ)の身は全く臭みを感じませんし、骨も気になりません。

やはり正徳寺温泉 初花さんの鰻(うなぎ)は美味しいです。

魚が苦手な私でもこちらの鰻(うなぎ)は毎回美味しくいただけます。

鰻(うなぎ)に初チャレンジした子どもは

「鰻(うなぎ)うまっ!」

と、お子様うな丼を完食しました。

ついに子どもが鰻(うなぎ)の味を覚えてしまいました。

我が家のエンゲル係数が・・・ 。

ヌルヌル泉質の日帰り温泉

鰻(うなぎ)を堪能したあとは温泉にのんびりとつかります。

ここの泉質はとろみのあるヌルヌル系で、シャワーから出るお湯までヌルヌルしています。

源泉の温度が低い「ぬる湯」で、この極上の泉質を夏でもゆっくりと楽しむことができます。

14時30分頃からの入浴でしたが、更衣室も浴室も混雑している印象はありませんでした。

どの湯船もお湯の温度は低めなので、お気に入りの場所を見つけてヌルヌルの泉質を静かに楽しみます。

子どもは内湯の36℃のぬる〜い湯船が気に入ったようで、ずっとそこにいました。

熱い湯が苦手な子供でもこのくらいぬるいと長湯ができるので、こちらも気兼ねなくのんびりとさせてもらえます。

そんな感じで、ゆるゆると15時半頃までこちらで過ごしました。

 

美味しい鰻(うなぎ)にヌルヌルのぬる湯。

やっぱり正徳寺温泉初花は良い。

こちらの良さを再確認し、帰路につきました。

 

以上、山梨にある正徳寺温泉初花に行ったときのことでした。

では、また ^ ^

正徳寺温泉 初花の場所