女王蜂の大きさを身近なものに例えると

巣板の上の女王蜂

今回はミツバチの女王蜂のことを書こうと思います。

女王蜂の大きさや形状を身近なものに例えると何かという話です。

大きさなんて図鑑を見れば分かることではありますが、数値でいわれてもピンとこない部分がありますよね。

女王蜂の体長はだいたい25mm前後です。

そんなこと言われたって、定規がないと25mmがどのくらいの大きさなのかよくわからないということです。

なので、女王蜂を見たことがない人にも、その大きさや形状を伝えられるものがないかなと身近なものを物色したところ良いものを見つけました。

女王蜂と同じサイズの文房具です。

女王蜂と同じサイズの文房具

女王蜂と同じサイズの文房具、それはゼムクリップです。

ゼムクリップというのは、あの書類を留めるときに使う小さなクリップですね。

針金がくるっと巻かれているやつです。

あのゼムクリップの内側の輪がちょうど女王蜂の体長と同じくらいです。

ボディの太さ(体幅)もこんな感じです。

女王蜂の羽を切るときに左手の中指に乗せるのですが、ゼムクリップで確認するとまさしくこの大きさ、いつも通りのサイズ感です。

間違いなしのジャストフィット。

ミツバチの女王蜂の大きさはゼムクリップの内側の輪っかくらいです。

 

そして、女王蜂のボディの長さもゼムクリップを使ってイメージできます。

女王蜂は働きバチと比べると明らかに腹部が長いです。

頭と胸は働きバチと似たようなサイズ感なんですけど、女王蜂はお腹だけビヨーンと長いのです。

これもゼムクリップでイメージできます。

ちょうど針金の切り口があるところで頭・胸部と腹部が分かれる感じになります。

ゼムクリップの内側の輪っかが全体の大きさ。

で、針金の切り口を境に短い方に頭と胸があり、長い方がボディです。

家や会社でゼムクリップを手にする機会があったら、ぜひ想像してみてください。

それがミツバチの女王蜂の大きさです。

 

以上、女王蜂の大きさの話でした。

では、また^ ^


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