下呂温泉に近い「濃い」日帰り温泉 巌立峡 ひめしゃがの湯 岐阜県

この記事は岐阜県下呂市にある巌立峡 ひめしゃがの湯のことを紹介します。

9月の3連休、飛騨高山の朝市にいった後に、少し足をのばして「巌立峡(がんだてきょう) ひめしゃがの湯」に行ってきました。

ひめしゃがの湯は、岐阜県下呂市の飛騨小坂温泉郷にある天然の炭酸泉が味わえる日帰り温泉施設です。はじめての訪問でしたが、茶色い源泉をおしげもなく使った源泉かけ流しの露天風呂が味わえる「またきたい」と思わせる温泉でした。

下呂温泉の近くで良さげな日帰り温泉をお探しの方にはオススメだと思います。

そんな「ひめしゃがの湯」に実際にいってみた感想事前に知っておくとよいと思われることを紹介しますので、これからひめしゃがの湯に行ってみようと思っている方の参考になればと思います。

注)この記事で紹介している「ひめしゃがの湯」は、2019年4月のリニューアルオープンに向けて、2018年の営業を11月30日で終了しているようです。

詳しくはひめしゃがの湯の公式ホームページで確認してください。
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星空キャンプを楽しめる穴場 飛騨高山キャンプ場 岐阜県

この記事は岐阜県高山市にあるキャンプ場「飛騨高山キャンプ場」のサイトやトイレのことなどを紹介します。

2018年9月の3連休に飛騨高山キャンプ場で秋キャンプをしてきました。

旅の目的は飛騨高山でうまいものをたべることと、きれいな星空を眺めることです。飛騨高山キャンプ場はそのふたつを実現するための拠点として抜群のパフォーマンスを発揮してくれました。

飛騨高山キャンプ場を実際に利用して感じたことや事前に知っておいた方が良いと思えることを紹介しますので、飛騨高山の観光の拠点をお探しの方やこれから飛騨高山キャンプ場の利用を考えている方の参考になればと思います。

注)この記事で紹介する飛騨高山キャンプ場のオープン期間は7月1日から9月30日までです。ゴールデンウィークや紅葉のシーズンに利用できないのが残念ですが、9月の3連休にはギリギリ利用できます。

詳細は高山市の公式観光サイトで確認してください

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古いタネでも案外使えるものだということを知る

ずーと前に使って、そのまま残っている古いタネってありますよね。

有効期限が過ぎてしまっているだけでなく、そもそもタネの寿命と言われる年数を過ぎているようなタネです。

そんなタネでもちゃんと発芽するということを知りました。

毎年タネは新しいものを使う・・・ というのも良いですが、手許に古いタネがあるのなら、試しに古いタネを使ってみるのも良いかもしれませんね。

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野島公園でハゼ釣りをしてきました

この記事は家族でハゼ釣りにいったときのことを紹介します。

2018年9月某日、家族で野島公園(のじまこうえん)に行って「ゆるい釣り」を楽しんできました。

いわゆるファミリーフィッシングというやつですが、準備ゼロ、辛い感ゼロ、お腹が空いたら帰るという「堤防でサビキ釣り」のさらに上をいくゆるさです。

釣果を求めずに釣りに飽きたらさくっと帰る。

青空の下で竿を出すのが目的の「ゆるい釣り」もなかなか良いものですよ。 “野島公園でハゼ釣りをしてきました” の続きを読む

彼岸花をみておもう ミツバチはイワシみたいなもの・・・

この記事は、秋のお彼岸をむかえるミツバチの様子を紹介します。

毎年、測ったように咲きはじめる「彼岸花(ひがんばな)」。

モグラやネズミよけに使われたり毒はあるけど救荒植物だったりと、じつはかくれた有用植物なのですが、ミツバチにとっては受難の象徴でもあります。

これを読めば、なぜミツバチにとって彼岸花(ひがんばな)が受難の象徴になるのかを知ることができます。

定番の「彼岸花のおはなし」にプラスすれば、みんなからの「へぇー」がすこしだけ増えるかもしれません。 “彼岸花をみておもう ミツバチはイワシみたいなもの・・・” の続きを読む

過去と未来がわかる ミツバチと算数のはなし

この記事はミツバチと算数のはなしを紹介します。

養蜂家って自然のなかでのんびりとミツバチの巣箱をいじっているイメージがありますよね。

実際は違います。

のんびりしているようにみえて、じつは頭の中はフル回転しているのです。なぜならミツバチを飼うためには「計算」が不可欠だからです。

これを読めば、そんな養蜂家しか知らないミツバチと算数のはなしを知ることができます。

蜂蜜(はちみつ)入りのお菓子をたべてるときにこの話をすれば、ちょっとだけ場を盛り上げることができるかもしれません。 “過去と未来がわかる ミツバチと算数のはなし” の続きを読む

野菜の種(たね)の有効期限のはなし

この記事は、有効期限を過ぎた野菜の種(たね)を使うときに注意することを紹介します。

野菜の種が入った袋には有効期限というものが書いてあります。

一見すると、それを過ぎたら種が使えなくなる・・・ みたいな印象がありますよね。

この種の寿命はそこまで、みたいなイメージです。

でも、実は違います。

有効期限が過ぎても普通にタネは使えますし、発芽もします。

有効期限 = 種の寿命ではありません。

なぜなら、あの有効期限は一緒に書いてある「発芽率」を保証するだけだからです。

ここまではこの発芽率を保証しますよってだけの話です。

有効期限は発芽率とセットで見るものなのです。

だから、有効期限が過ぎていても普通に使えるのですが、発芽率が保証されなくなる = 発芽率が悪くなる ということでもあるので、使うのならそこに注意する必要があります。

以下は、実際に私が有効期限を過ぎた種を使ったときの話です。

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「土の学校」を読んで

この記事は書籍「土の学校」を読んだ感想を紹介します。

「土の学校」は木村秋則さんのことが書かれた書籍です。

木村秋則さん関連の本をはじめて読みました。すごい方なのですね。新しいことをはじめることの大変さは、畑だけでなく、養蜂の世界にもつうじる部分があると感じました。

自然栽培に興味がある方だけでなく、一次産業の世界で「何かを変えよう」としている人は一度読んでみると良いかも知れません。 “「土の学校」を読んで” の続きを読む

きっと誰かに話したくなる「ミツバチの巣」のはなし

この記事はミツバチのつくる「巣(す)」のことを紹介します。

ミツバチの巣が六角形をしている知っていますよね? でも、そもそもその六角形がどうなっていて、何に使われているのかはあまり知られていないと思います。

巣(す)とはいいますが、ミツバチが中で寝てたりはしませんよ(笑)

この記事をよむと知れば誰かに話したくなる「ミツバチの巣」のひみつを知ることができます。茶のみばなしのひとつに加えてください。 “きっと誰かに話したくなる「ミツバチの巣」のはなし” の続きを読む

としまや弁当の「チャー弁(ちゃーべん)」の魅力を語る 千葉県君津市

この記事は千葉県のローカルフードであるチャー弁のことを紹介します。

チャー弁(ちゃーべん)って知ってますか?

木更津っこたちのソウルフードとしてテレビ(秘密のケンミンSHOW)でも紹介されていたので、ご存知の方も多いかもしれませんが、千葉県にあるお弁当屋さん「としまや弁当」で売られている「チャーシュー弁当」のことです。

木更津に住む知人から「チャー弁」の存在を教えてもらってからというもの、そのうまさにハマってしまいました。

としまや弁当のオレンジの屋根をみると素通りできません。

チャー弁を食べたことがない方のために、お昼につい買ってしまったチャー弁を使ってその魅力を語ります。 “としまや弁当の「チャー弁(ちゃーべん)」の魅力を語る 千葉県君津市” の続きを読む