青唐辛子は佃煮にすると美味いことを知る

この記事は家庭菜園で栽培した青唐辛子で佃煮を作ったときのことを紹介します

2018年8月某日、家庭菜園で作っている韓国唐辛子(かんこくとうがらし)にたくさんの青い実が着いていたので、いくつか収穫してきました。

韓国唐辛子はタカノツメよりも大きくてシシトウみたいなので、青唐辛子として食べてみようかなと思ったのです。

普段、青唐辛子を食べないので食べ方をググってみたところ、香川県のうどん屋さんにある「青唐辛子の佃煮」がすごく美味しいらしいことがわかりました。

青唐辛子の佃煮・・・ う、うまそう!!

ということで、見よう見まねで青唐辛子の佃煮を作ってみることにしました。

青唐辛子の佃煮を作る

グーグル先生によると、甘い唐辛子(辛くないもの)を混ぜたり、現地の醤油屋さんの作る醤油を使うのがポイントのようで、特に醤油が違うと似て非なるものになるとのことです。

そもそも本物を食べたことないので、佃煮になった青唐辛子が食べられれば良しということにして、イメージ先行で家にある材料で適当に作ってみることにしました。

料理はイメージが大切です。*個人的見解です(笑)

特に食べたことがないものを作るときは、完成形と作り方のイメージをしっかり固めてから作るのが大事。

佃煮になった青唐辛子の味のイメージは・・・

    • あまじょっぱい中に唐辛子のピリッとした辛さがある
    • 少しの量で白飯(しろめし)をバクバク食べられる味の濃さを持つ

こんな感じでしょう。

で、そこから逆算する作り方のイメージは・・・

    • 味が染みやすいように青唐辛子は野菜感が残る程度に粗みじん切りにする
    • 青唐辛子のピーマン的な青臭さを抑えるために油で炒める
    • 佃煮っぽさを出すために砂糖を加える
    • 出汁(だし)を効かせつつ、残った水分を吸わせるためにカツオブシをたっぷり入れる

こんな感じです。

ということで、イメージ先行であるもん使って作って見ました。

こんな感じの仕上がりです。

完成した青とうがらしの佃煮はちょっと青臭さがありますが、あまじょっぱさのあとにピリッとした辛さがくるイメージに近い味になりました。

卵かけご飯にちょいのせしたら間違いないやつです。

でも、冷奴にのせたら抜群にうまくて大半を消費してしまいました・・・。

また、採ってきます ^ ^

青唐辛子の佃煮の材料

    • 青唐辛子 150gくらい
    • 調味液
      • 醤油  大さじ2
      • みりん 大さじ2
      • 砂糖  大さじ1
    • カツオブシ 1掴み(贅沢に)
    • ごま油 適量(仕上げの香りづけ)

*漬物を入れておく小さめのタッパーに入るくらいの量です。

青唐辛子の佃煮の作り方

    1. 青唐辛子のヘタを取り、フードプロセッサーで荒みじん切りにする
    2. 調味液を混ぜておく
    3. 油を引いたフライパンに1をいれてクタっとするまで弱火で15分ほど炒める
    4. 2をヒタヒタになるくらい入れる
    5. 汁気(しるけ)がなくなるまで弱火で煮る
    6. 火を消してカツオブシをひとつかみ入れる
    7. 香りづけにごま油をたらす
    8. ざっくり混ぜる
    9. フライパンに入れたまま蓋をせずに冷ます
    10. 清潔な入れ物に移して冷蔵庫で保存する

学んだこと

  • 青唐辛子は佃煮にすると美味い
  • なので、唐辛子は青いままでバシバシ収穫しても良し

 

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