家庭菜園でオススメなのは 冬の大根(だいこん)だと思う

この記事は、私が秋冬の家庭菜園で必ず育てる野菜を紹介します。

秋の畑で何を育てるか・・・

8月も後半になると誰しもが悩むことですね。

私もまったく決まっていませんが、とりあえず大根(だいこん)を育てることだけは決定しています。

なぜなら大根(だいこん)は私の中では冬野菜の主役だからです。

まあ、夏野菜で言えばトマトみたいなものです。

まずはそいつを育てるスペースををキープし、空いたスペースに何を植えようかな・・・ と考える。

そんな菜園計画においてメインのポジションを占めるもの。

それが大根(だいこん)だということです。

もちろんこれは「私の場合はという話です。人によってはこれが白菜(はくさい)だったり、ネギだったりするかもしれませんが、私の場合は大根(だいこん)が冬野菜の主役になります。

それありきの野菜なので、秋になったら大根(だいこん)を育てるのは無条件で決定しているのです。

それに「家庭菜園はじめるけどオススメの野菜は何?」と聞かれたときも、即答で大根(だいこん)と答えています。

だって、主役ですからね。

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アイスヨーグルトを食べたくて 富士山高原いでぼく ミルクハウス

牧場直営のアイスクリーム屋さんで食べるアイスってうまいですよね。

ミルクの味が濃いですし、いろんな味が選べるのが好きです。季節のフルーツだったり、チョコチップ、チーズ風味からこだわりのミルクバージョンなど、そこのアイス屋さんの特色がでます。

でも、どこのアイス屋さんでも、こんな感じでアイスの選択肢はあるけど、アイスをのせるもの、いれるものの選択肢って「コーン」か「カップ」の2択ですよね。

でも、富士山高原いでぼく ミルクハウスだともう一つの選択肢があります。

アイスヨーグルトです。

これ、うまいです。そもそも、いでぼくのジェラートって相当クオリティが高いと思うのですが、このアイスヨーグルトでたべるとさらにグッドです。

他のアイスクリーム屋さんでもやればいいのにと思います。

この記事ではそんなアイスヨーグルトを食べに富士山高原いでぼく ミルクハウスに訪問したときのことをご紹介します。

富士山高原いでぼく ミルクハウスは静岡県の富士宮にあります。富士宮は山梨県側からでも本栖湖-朝霧高原を抜けてくれば意外にちかいです。

富士山周辺で遊ぶときの参考になればと思います。 “アイスヨーグルトを食べたくて 富士山高原いでぼく ミルクハウス” の続きを読む

夕方だけど山梨にある桔梗信玄餅工場テーマパークにいってみた

この記事は「桔梗屋信玄餅工場の工場アウトレットへ夕方(ゆうがた)に訪問したときの様子」を紹介します。

たまの休みに出かけた先が混雑していると嫌ですよね。

でも、自分が行きたいと思う場所は他の人も行きたいと思うわけで、自分が行きたい時間には他の人も行きたいと思うわけです。

なので、自分の都合に合わせて行くとたいていどこへ行っても混雑しています。

何をするでもどこへ行くのでも同じですが、混雑を避ける方法はただ一つ「みんなが行かない時間に行く」ことです。

要は開いた直後と閉まる直前ですね

この記事を読めば、桔梗信玄餅工場テーマパークへ夕方に訪問した時の様子がわかります。

山梨の勝沼周辺で遊ぶときの参考にしてください。  “夕方だけど山梨にある桔梗信玄餅工場テーマパークにいってみた” の続きを読む

うまい鰻(うなぎ)を食べるなら山梨へ行けば良い 日帰り温泉 正徳寺温泉 初花

この記事では山梨にある日帰り温泉施設の正徳寺温泉初花さんを訪問したときの様子をご紹介します。

鰻(うなぎ)って美味しいですよね。

テレビで「鰻(うなぎ)」という単語を聞くとパブロフの犬のように鼻腔にうなぎのタレの焦げた匂いが広がってよだれが出てきます。

でも、いざ食べるとなると結構なお値段がします。

庶民にとって鰻(うなぎ)はそうそう食べに行けるものではありません。しかも、店によってだいぶ味が違います。値段はどこも似たり寄ったりなのに・・・ 。

なので、鰻(うなぎ)を食べるときは絶対に失敗したくありません。

そんな「絶対に失敗したくない人」には山梨にある日帰り温泉施設 正徳寺温泉 初花 さんに行くことをお勧めします。

ここなら間違いなくうまい鰻(うなぎ)にありつけます。しかも、おまけにというには極上すぎる温泉まで付いてきます。 “うまい鰻(うなぎ)を食べるなら山梨へ行けば良い 日帰り温泉 正徳寺温泉 初花” の続きを読む

山梨にある釈迦堂東口園さんのぶどうがべらぼうにうまいことを知る

この記事では「山梨にある釈迦堂東口園さんを訪問したときの様子」をご紹介します。

8月も終盤になるとスーパーの店頭でぶどうを見かけるようになります。でも、せっかくならうまいぶどうが食べたいですよね。

そんな願いを叶えてくれるのが山梨にある釈迦堂東口園さんです。

釈迦堂東口園さんでうまいぶどうが食べられる期間はとても短いです。連休になったら行こうなどとモタモタしているとすぐになくなってしまいます。

いまのうちに釈迦堂東口園さんのことをチェックしておけば、その貴重な期間を逃さないですみます。

追記2018/10/31>2018年は9月12日で完売したそうです。

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蜜蝋(みつろう)やプロポリスを簡単に落とす方法

この記事では「蜜蝋(みつろう)やプロポリスを簡単に落とす方法」を紹介します。

夏の流蜜も終わり役目がなくなった隔王板を引き上げてきました。

隔王板は「かくおうばん」と読みます。採蜜(さいみつ)の時期に使うもので、蜂蜜(はちみつ)を貯める場所に女王蜂が行けないようにするための道具です。

使い終わった隔王板は蜜蝋(みつろう)やプロポリスでネトネトになっています。

この蜜蝋(みつろう)とプロポリスが厄介なのです。蝋(ろう)や樹液のヤニなので、普通に掃除しても落ちません。熊手(くまで)みたいな隔王板の掃除に使う専用の道具もあるのですが、まずきれいには落ちません。

仕方がないのでトーチバーナーで軽く炙って拭き取ったりしていたのですが、ひょんな事から「蜜蝋(みつろう)やプロポリスを簡単に落とす方法」を見つけました。

「蜜蝋(みつろう)やプロポリスを簡単に落とす方法」を使えば、面倒な隔王板の掃除も簡単にできてしまいます。

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トマトの育て方 わき芽は取らないで結べば良いことを知る

この記事は、2018シーズンのトマト栽培で新たに学んだことを紹介します。

2018年8月某日、お隣にあるプロ農家の畑ではトマトが片付けられました。なので、私も家庭菜園のトマトを片付けることにしました。

種から育てた可愛いトマトくん達ともこれにてお別れです。

今シーズンのトマト栽培では、トマトのわき芽を取らないで結ぶという斬新な育て方を試してみました。

きっかけは雑誌で読んだとある記事です。

そこには「トマトのわき芽は取らずに一本の支柱に結んでおくと、植物ホルモンの巡りが良くなって植物が良く育つ」というようなことが書かれていました。

とても興味深い内容だったので、実際にトマトのわき芽をまったく取らないで育ててみることにしたのです。

結果は上々でトマトに毛が生えました ^ ^

トマトのわき芽は取らないで結べば良いということを、実践した結果、良いと思う理由、失敗した点という3つに分けて説明します。

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青唐辛子は佃煮にすると美味いことを知る

この記事は家庭菜園で栽培した青唐辛子で佃煮を作ったときのことを紹介します

2018年8月某日、家庭菜園で作っている韓国唐辛子(かんこくとうがらし)にたくさんの青い実が着いていたので、いくつか収穫してきました。

韓国唐辛子はタカノツメよりも大きくてシシトウみたいなので、青唐辛子として食べてみようかなと思ったのです。

普段、青唐辛子を食べないので食べ方をググってみたところ、香川県のうどん屋さんにある「青唐辛子の佃煮」がすごく美味しいらしいことがわかりました。

青唐辛子の佃煮・・・ う、うまそう!!

ということで、見よう見まねで青唐辛子の佃煮を作ってみることにしました。 “青唐辛子は佃煮にすると美味いことを知る” の続きを読む

ミツバチがオオスズメバチに襲われたときにすること

2018年8月17日、今年初めてオオスズメバチの襲撃がありました。

巣箱の出入り口にはオオスズメバチが入れないようにミツバチだけが通れる網目の金網を貼ってあります。なので、巣箱内への侵入は阻止できましたが、巣箱の前には累々たるミツバチの屍が広がっていました。

強者が弱者を喰らう。自然の摂理とはいえ何度見ても心が痛みます。

天災のようなものなのだと思って諦めている部分もありますが、我が社の社員が虐殺されるのを指を加えて見ているわけには行きません。オオスズメバチを捕らえるトラップを仕掛けておきました。

実は、オオスズメバチには決定的な弱点があるのです。

ミツバチを飼う人にとってはよく知られたことなのですが、一般にはあまり知られていないオオスズメバチとミツバチの関係、習性を利用した効果的なトラップのことを紹介したいと思います。

よかったら話のタネにでもしてください。
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