釈迦堂東口園のシャインマスカットがべらぼうにうまいことを知る 山梨県甲州市

この記事は山梨にある釈迦堂東口園に行ったときのことを紹介します。

8月も終盤になるとスーパーの店頭でぶどうを見かけるようになります。

でも、せっかくならとびっきりの美味いぶどうが食べたいので、フルーツ王国山梨にぶどうを食べに行くことにしました。

2019/10/6追記>> 2019の営業は9月16日までのようです。詳細は釈迦堂東口園の公式ホームページで確認できます。

2018/10/31追記 >>>2018年のぶどうは、2018年は9月12日で完売してしまったようです。

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蜜蝋(みつろう)やプロポリスを簡単に落とす方法

この記事では「蜜蝋(みつろう)やプロポリスを簡単に落とす方法」を紹介します。

夏の流蜜も終わり役目がなくなった隔王板を引き上げてきました。

隔王板は「かくおうばん」と読みます。採蜜(さいみつ)の時期に使うもので、蜂蜜(はちみつ)を貯める場所に女王蜂が行けないようにするための道具です。

使い終わった隔王板は蜜蝋(みつろう)やプロポリスでネトネトになっています。

この蜜蝋(みつろう)とプロポリスが厄介なのです。

蝋(ろう)や樹液のヤニなので、普通に掃除しても落ちません。

熊手(くまで)みたいな隔王板の掃除に使う専用の道具もあるのですが、まずキレイには落ちません。

仕方がないのでトーチバーナーで軽く炙って拭き取ったりしていたのですが、ひょんな事から「蜜蝋(みつろう)やプロポリスを簡単に落とす方法」を見つけました。

これを使えば、面倒な隔王板の掃除も簡単にできてしまいます。

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トマトの育て方 わき芽は取らないで結べば良いことを知る

この記事は、2018シーズンのトマト栽培で新たに学んだことを紹介します。

2018年8月某日、お隣にあるプロ農家の畑ではトマトが片付けられました。なので、私も家庭菜園のトマトを片付けることにしました。

種から育てた可愛いトマトくん達ともこれにてお別れです。

今シーズンのトマト栽培では、トマトのわき芽を取らないで結ぶという斬新な育て方を試してみました。

きっかけは雑誌で読んだとある記事です。

そこには「トマトのわき芽は取らずに一本の支柱に結んでおくと、植物ホルモンの巡りが良くなって植物が良く育つ」というようなことが書かれていました。

とても興味深い内容だったので、実際にトマトのわき芽をまったく取らないで育ててみることにしたのです。

結果は上々でトマトに毛が生えました ^ ^

トマトのわき芽は取らないで結べば良いということを、実践した結果、良いと思う理由、失敗した点という3つに分けて説明します。

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青唐辛子は佃煮にすると美味いことを知る

この記事は家庭菜園で栽培した青唐辛子で佃煮を作ったときのことを紹介します

2018年8月某日、家庭菜園で作っている韓国唐辛子(かんこくとうがらし)にたくさんの青い実が着いていたので、いくつか収穫してきました。

韓国唐辛子はタカノツメよりも大きくてシシトウみたいなので、青唐辛子として食べてみようかなと思ったのです。

普段、青唐辛子を食べないので食べ方をググってみたところ、香川県のうどん屋さんにある「青唐辛子の佃煮」がすごく美味しいらしいことがわかりました。

青唐辛子の佃煮・・・ う、うまそう!!

ということで、見よう見まねで青唐辛子の佃煮を作ってみることにしました。 “青唐辛子は佃煮にすると美味いことを知る” の続きを読む

ミツバチがオオスズメバチに襲われたときにすること

2018年8月17日、今年初めてオオスズメバチの襲撃がありました。

巣箱の出入り口にはオオスズメバチが入れないようにミツバチだけが通れる網目の金網を貼ってあります。なので、巣箱内への侵入は阻止できましたが、巣箱の前には累々たるミツバチの屍が広がっていました。

強者が弱者を喰らう。自然の摂理とはいえ何度見ても心が痛みます。

天災のようなものなのだと思って諦めている部分もありますが、我が社の社員が虐殺されるのを指を加えて見ているわけには行きません。オオスズメバチを捕らえるトラップを仕掛けておきました。

実は、オオスズメバチには決定的な弱点があるのです。

ミツバチを飼う人にとってはよく知られたことなのですが、一般にはあまり知られていないオオスズメバチとミツバチの関係、習性を利用した効果的なトラップのことを紹介したいと思います。

よかったら話のタネにでもしてください。
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