失敗から学ぶ家庭菜園 支柱のこと

この記事は、強い風に耐えるためにはこういう支柱にしようという話を紹介します。

先日の台風で、畑をメタメタにされました。

台風21号というやつです。

畑の野菜が軒並み倒されていました(泣)

せっかく育てた野菜がダメになってしまったことはとても残念なのですが、所詮は家庭菜園です。

農家さんたちのように生活がかかっているわけではありません。

そのおかげで学べたこともあるので良しということにしておきます。

今回、学んだことは「畑の支柱はなるべく頑丈なものを深く埋めるべし」ということです。

いままでは、支柱なんて長さが足りてれば何でもいいか・・・ と思っていたのですが、これっぽっちも良くないですね。

2018年の台風21号はそのことを教えてくれました。

支柱はちゃんとした頑丈なものを使わなければいけません。

それもきっちりと深く埋めてです。 “失敗から学ぶ家庭菜園 支柱のこと” の続きを読む

イオンの惣菜売り場で買えるうまい弁当 「オリジンのり弁当」の魅力を語る

大手スーバーのイオンにあるお惣菜コーナーにはたくさんのお弁当が売られていまが、そのたくさんあるお弁当の中で私が選ぶものは、たいてい「オリジンのり弁当」です。

理由は、おかずのチョイスが好みだからです。そしてお値段も安い。

お味の方も、「ザ・弁当」という感じの味付けで私は好きです。揚げ物中心のおかずですが意外に油っぽくないのです。この値段でこのクオリティなら大満足です。

この記事は、この「オリジンのり弁当」の魅力を一つずつ語らせてもらいます。

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大根(だいこん)の育て方 栽培前の予習で黒くなる病気の原因を知る。

この記事は、私が秋に大根(だいこん)を栽培するにあたり予習した内容を紹介します。

家庭菜園で野菜をうまく育てるには、予習が大事だと思います。

なぜなら、野菜栽培は、後戻りができないからです。

やってしまってから間違いに気付いても、「元に戻す」ボタンはありません。間引いた芽は元に戻らないし、枯れた葉っぱも元には戻らないのです。

やらかしたら最後、ぜったい元には戻せない。

それが野菜の栽培です。

しかも、野菜は刻一刻と成長していきます。

どうしたらいいかわからないから、ちょっと待ってて・・・ というわけにはいきません。

その場、その時に対応しないといけないのです。

間違えたらアウトなのに、即答をもとめられるということです。

だから、いざそのときになって困らないように、予習をしておくことがとても大事だと思っています。

 

ということで、家庭菜園でオススメなのは 冬の大根(だいこん)だと思うで書いたように、すでに育てることが決まっている大根(だいこん)についても予習をすることにしました。

大根を育てるときに頭に入れておくべきことのほか、予習の過程でみつけた「おお、そうだったんだ」ということを書き留めておきます。

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家庭菜園でオススメなのは 冬の大根(だいこん)だと思う

この記事は、私が秋冬の家庭菜園で必ず育てる野菜を紹介します。

秋の畑で何を育てるか・・・

8月も後半になると誰しもが悩むことですね。

私もまったく決まっていませんが、とりあえず大根(だいこん)を育てることだけは決定しています。

なぜなら大根(だいこん)は私の中では冬野菜の主役だからです。

まあ、夏野菜で言えばトマトみたいなものです。

まずはそいつを育てるスペースををキープし、空いたスペースに何を植えようかな・・・ と考える。

そんな菜園計画においてメインのポジションを占めるもの。

それが大根(だいこん)だということです。

もちろんこれは「私の場合はという話です。人によってはこれが白菜(はくさい)だったり、ネギだったりするかもしれませんが、私の場合は大根(だいこん)が冬野菜の主役になります。

それありきの野菜なので、秋になったら大根(だいこん)を育てるのは無条件で決定しているのです。

それに「家庭菜園はじめるけどオススメの野菜は何?」と聞かれたときも、即答で大根(だいこん)と答えています。

だって、主役ですからね。

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アイスヨーグルトを食べたくて 富士山高原いでぼく ミルクハウス

牧場直営のアイスクリーム屋さんで食べるアイスってうまいですよね。

ミルクの味が濃いですし、いろんな味が選べるのが好きです。季節のフルーツだったり、チョコチップ、チーズ風味からこだわりのミルクバージョンなど、そこのアイス屋さんの特色がでます。

でも、どこのアイス屋さんでも、こんな感じでアイスの選択肢はあるけど、アイスをのせるもの、いれるものの選択肢って「コーン」か「カップ」の2択ですよね。

でも、富士山高原いでぼく ミルクハウスだともう一つの選択肢があります。

アイスヨーグルトです。

これ、うまいです。そもそも、いでぼくのジェラートって相当クオリティが高いと思うのですが、このアイスヨーグルトでたべるとさらにグッドです。

他のアイスクリーム屋さんでもやればいいのにと思います。

この記事ではそんなアイスヨーグルトを食べに富士山高原いでぼく ミルクハウスに訪問したときのことをご紹介します。

富士山高原いでぼく ミルクハウスは静岡県の富士宮にあります。富士宮は山梨県側からでも本栖湖-朝霧高原を抜けてくれば意外にちかいです。

富士山周辺で遊ぶときの参考になればと思います。 “アイスヨーグルトを食べたくて 富士山高原いでぼく ミルクハウス” の続きを読む

夕方だけど山梨にある桔梗信玄餅工場テーマパークにいってみた

この記事は「桔梗屋信玄餅工場の工場アウトレットへ夕方(ゆうがた)に訪問したときの様子」を紹介します。

たまの休みに出かけた先が混雑していると嫌ですよね。

でも、自分が行きたいと思う場所は他の人も行きたいと思うわけで、自分が行きたい時間には他の人も行きたいと思うわけです。

なので、自分の都合に合わせて行くとたいていどこへ行っても混雑しています。

何をするでもどこへ行くのでも同じですが、混雑を避ける方法はただ一つ「みんなが行かない時間に行く」ことです。

要は開いた直後と閉まる直前ですね

この記事を読めば、桔梗信玄餅工場テーマパークへ夕方に訪問した時の様子がわかります。

山梨の勝沼周辺で遊ぶときの参考にしてください。  “夕方だけど山梨にある桔梗信玄餅工場テーマパークにいってみた” の続きを読む

うまい鰻(うなぎ)を食べるなら山梨へ行けば良い 日帰り温泉 正徳寺温泉 初花

この記事は正徳寺温泉初花へ行ったときのことを紹介します。

先日、山梨にある正徳寺温泉初花に行ってきました。

お目当は鰻(うなぎ)です。

正徳寺温泉初花は山梨県山梨市にある日帰り温泉施設なのですが、元々は鰻(うなぎ)を養殖する養鰻業と鰻料理専門店を営んでいたそうで、施設内にある食事処で本格的な鰻(うなぎ)料理が味わえるのです。

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釈迦堂東口園のシャインマスカットがべらぼうにうまいことを知る 山梨県甲州市

この記事は山梨にある釈迦堂東口園に行ったときのことを紹介します。

8月も終盤になるとスーパーの店頭でぶどうを見かけるようになります。

でも、せっかくならとびっきりの美味いぶどうが食べたいので、フルーツ王国山梨にぶどうを食べに行くことにしました。

2019/10/6追記>> 2019の営業は9月16日までのようです。詳細は釈迦堂東口園の公式ホームページで確認できます。

2018/10/31追記 >>>2018年のぶどうは、2018年は9月12日で完売してしまったようです。

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蜜蝋(みつろう)やプロポリスを簡単に落とす方法

この記事では「蜜蝋(みつろう)やプロポリスを簡単に落とす方法」を紹介します。

夏の流蜜も終わり役目がなくなった隔王板を引き上げてきました。

隔王板は「かくおうばん」と読みます。採蜜の時期に使うもので、蜂蜜を貯めるスペースに女王蜂が行けないようにするための道具です。

使い終わった隔王板は蜜蝋やプロポリスでネトネトになっています。

この蜜蝋とプロポリスが厄介なのです。

蝋(ろう)や樹液のヤニなので、普通に掃除しても落ちません。

熊手みたいな隔王板の掃除に使う専用の道具もあるのですが、まずキレイには落ちません。

仕方がないのでトーチバーナーで軽く炙って拭き取ったりしていたのですが、ひょんな事からこれらの汚れを簡単に落とす方法を見つけました。

これを使えば、面倒な隔王板の掃除も楽チンです。

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トマトの育て方 わき芽は取らないで結べば良いことを知る

この記事は、2018シーズンのトマト栽培で新たに学んだことを紹介します。

2018年8月某日、お隣にあるプロ農家の畑ではトマトが片付けられました。なので、私も家庭菜園のトマトを片付けることにしました。

種から育てた可愛いトマトくん達ともこれにてお別れです。

今シーズンのトマト栽培では、トマトのわき芽を取らないで結ぶという斬新な育て方を試してみました。

きっかけは雑誌で読んだとある記事です。

そこには「トマトのわき芽は取らずに一本の支柱に結んでおくと、植物ホルモンの巡りが良くなって植物が良く育つ」というようなことが書かれていました。

とても興味深い内容だったので、実際にトマトのわき芽をまったく取らないで育ててみることにしたのです。

結果は上々でトマトに毛が生えました ^ ^

トマトのわき芽は取らないで結べば良いということを、実践した結果、良いと思う理由、失敗した点という3つに分けて説明します。

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