先日、本栖湖キャンプ場で冬キャンプをしました。
本栖湖キャンプ場は思いのほか良いキャンプ場で、家族で楽しいひと時をすごさせてもらえました。
でも、はじめての利用だったので知らなかったことも多く「失敗したな」と思うことがいくつかあったので書き留めておくことにします。
同じように本栖湖キャンプ場を利用する人の参考になればと思います。
本栖湖キャンプ場へ次に行くときはこうする
今回、失敗したなと思ったことは2つ。
「到着後の外出」と「持ち物」のことです。
これらは現地ではどうにもならなかったので。
温泉は先に
まず、到着後の外出についてですが、次にくるときにはテント設営後に外出をしないプランをたてるつもりです。
外出とは車を使った移動のことです。
今回、テント設営後に身延にある下部温泉(しもべおんせん)にいくつもりでいましたが、キャンプ場の状況を見て中止しました。
本栖湖キャンプ場が、林間のフリーサイトなのと夕方に混雑する気配が濃厚だったのがその理由です。
今回、利用してみてわかったのですが、本栖湖キャンプ場は基本「自然の森」みたいなキャンプ場です。
なので、木がランダムにはえていたり、所々にぬかるみがあったりして車が通れる場所が限られています。
さらに、管理人さんに聞いた話では近隣のキャンプ場からあぶれたキャンパーが集まるキャンプ場らしいです。
だから、チェックインした時には人が少なくても夕方には混雑する可能性があります。
要は、車で外出している間に駐車スペースや車の通り道にテントを設営されてしまう危険を感じたということです。
楽しいキャンプで余計なトラブルはごめんですよね。
次回は、キャンプ場への行き帰りに温泉にいくプランを立てたいと思います。
ちなみに今回は下部温泉にいくことはあきらめ、チェックアウト後に精進湖から甲府にぬけて石和温泉(いさわおんせん)にいきました。
持ち物は焚き火で遊ぶことを前提に
次に、持ち物についてですが、今度くるときは焚き火で遊ぶことを前提にして持ち物を決めるつもりです。
トライポッドと大きな焼き網
今回、トライポッドや大きな焼き網をもって行きませんでした。
でも、次にくるときはトライポッドと大きな焼き網をもっていくつもりです。
本栖湖キャンプ場は焚き火天国といってもいいくらい焚き火が楽しめるキャンプ場でした。
直火OKですし、林間サイトなので薪(まき)も松ぼっくりも拾い放題です。
でも、なによりいいなと思ったのは「石」が使い放題だったということです。
石といっても富士山周辺に特有の溶岩が固まったゴツゴツしたやつです。
大きくても軽いので子どもでも動かせるし、いろんな形のものがあるのでブロック遊びの要領で自分が好きな形にかまどを組むことができるのです。
この自作のかまどを使った焚き火がすごく楽しくてハマりました。
でも、せっかく組んだ炉も鍋やらの調理器具を置くものがなかったせいで、お湯を沸かすくらいにしか使えませんでした。
なので、炉があるのに焚き火台セットMで肉を焼き、ガスコンロでご飯を炊くという、よくわからないことをする羽目になりました。
トライポッドや大きな焼き網があれば全て一か所で済ませることができるのに・・・
と、持ってこなかったことを激しく後悔しました。
なので、次に本栖湖キャンプ場に行くときは、トライポッドと大きな焼き網は絶対にもっていくと心に決めました。
もちろん、直火ケトル、ダッチオーブン、スキレットといった焚き火の三種の神器も必須です。
タープはいらない
今回、タープはスノーピークのレクタ(M)を使いましたが、次にくるときはタープなしにするつもりです。
理由はたいして役に立ってないのにお金と設置の手間がかかるからです。
本栖湖キャンプ場はタープをはるのにお金がかかります。
たかだか500円ですが、なるべくなら払いたくありません。
それに、今回もそうだったのですが焚き火遊びをメインにすると、大半をタープのないところで過ごすことになるので、わざわざ手間暇かけて張る意味がありません。
なので、次に来るときはタープなしにするつもりです。
まとめ
次に本栖湖キャンプ場に行くときは
- 温泉はキャンプの前、もしくは後に行く
- 焚き火で遊ぶことを前提に持ち物をきめる
- 持っていくもの:トライポッド、大きな焼き網、ダッチオーブン&スキレット、直火ケトル
- 持っていかないもの:タープ
以上、本栖湖キャンプ場へ次に行くときはこうするでした。
同じように初めて本栖湖キャンプ場を利用する人の参考になればと思います。
では また^ ^

