山梨県の本栖湖キャンプ場 実際に利用してみて思った「次はこうする」

この記事は、実際に本栖湖キャンプ場を利用して「次にくるときはこうしたほうがいいな」と思ったことを紹介します。

山梨県の本栖湖キャンプ場でキャンプをしてきましたで記事にしましたが、11月に本栖湖で冬キャンプを楽しんできました。

はじめて利用した本栖湖キャンプ場は思いのほか良いキャンプ場で、家族で楽しいひと時をすごさせてもらえました。

でも、はじめての利用だったので知らなかったことも多く、「次にくるときはこうしよう」と思うことがいくつかありました。

ざっくりいうと「おでかけ」と「もちもの」のことです。

自分が「次にくるときはこうしよう」と思ったことを書き留めただけなのですが、実際にはじめて本栖湖キャンプ場を訪問して感じたことなので、同じようにはじめて本栖湖キャンプ場を利用する人の参考になればと思います。

注)この記事で紹介している本栖湖キャンプ場の営業期間は11月末日までです。

※2019シーズンは2020年1月15日まで暫定営業しているそうです(2019年11月28日現在)。トイレ等の制限もあるようなので、詳しくは本栖湖キャンプ場のオフィシャルサイトをみてください。

温泉はキャンプの前に行く

まず、「おでかけ」についてですが、次くるときにはテント設営後に「おでかけ」をしないプランをたてるつもりです。

「おでかけ」とは車を使った移動です。

今回、テント設営後に身延にある下部温泉(しもべおんせん)にいくつもりでいましたが、キャンプ場の状況を見て中止しました。

本栖湖キャンプ場が、林間のフリーサイトなのと夕方に混雑する気配が濃厚だったのが中止の理由です。

今回、利用してみてわかったのですが、本栖湖キャンプ場は基本「自然の森」みたいなキャンプ場なので、木がランダムにはえていたり、所々にぬかるみがあったりして車がとおれる場所が限られているのです。

そして、管理人さんに聞いた話では、近隣のキャンプ場からあぶれたキャンパーが集まるキャンプ場らしいです。だから、チェックインした時には人が少なくても、夕方には混雑する可能性があります。

要は「お出かけ」している間に駐車スペースや車の通り道にテントを設営されてしまう危険を感じたということです。

楽しいキャンプで余計なトラブルはごめんですよね。

次回は、キャンプ場への行き帰りに温泉にいくプランを立てたいと思います。

ちなみに今回は下部温泉にいくことはあきらめ、チェックアウト後に精進湖から甲府にぬけて石和温泉(いさわおんせん)にいきました。

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焚き火で遊ぶことを前提に持ち物をきめる

つぎに、「もちもの」についてですが、次くるときは焚き火で遊ぶことを前提にして「もちもの」を決めるつもりです。

トライポッドと大きな焼き網をもっていく

今回、トライポッドや大きな焼き網をもって行きませんでした。でも、次にくるときはトライポッドと大きな焼き網をもっていくつもりです。

本栖湖キャンプ場は焚き火天国といってもいいくらい焚き火が楽しめるキャンプ場でした。直火OKですし、林間サイトなので薪(まき)も松ぼっくりも拾い放題です。

でも、なによりいいなと思ったのは石が使い放題だったということです。

石といっても富士山周辺に特有の溶岩が固まったゴツゴツしたやつです。大きくても軽いので子どもでも動かせるし、いろんな形のものがあるのでブロック遊びの要領で自分が好きな形にかまどを組むことができるのです。

この自作のかまどを使った焚き火がすごく楽しくてハマりました。

でも、せっかく組んだ炉も鍋やらの調理器具を置くものがなかったせいで、お湯を沸かすくらいにしか使えませんでした。

なので、炉があるのに焚き火台セットMで肉を焼き、ガスコンロでご飯を炊くという、よくわからないことをする羽目になりました。

トライポッドや大きな焼き網があれば全て一か所で済ませることができるのに・・・ と、持ってこなかったことを激しく後悔しました。

なので、次に本栖湖キャンプ場に行くときは、トライポッドと大きな焼き網は絶対にもっていくと心に決めました。

もちろん、直火ケトル、ダッチオーブン、スキレットといった焚き火の三種の神器も必須です。

タープはいらない

今回、タープはスノーピークのレクタ(M)を使いましたが、次にくるときはタープなしにするつもりです。

理由はたいして役に立ってないのにお金と設置の手間がかかるからです。

本栖湖キャンプ場はタープをはるのにお金がかかります。たかだか500円ですが、なるべくなら払いたくありません。

それに、今回もそうだったのですが焚き火遊びをメインにすると、大半をタープのないところで過ごすことになるので、わざわざ手間暇かけて張る意味がありません。

なので、次に来るときはタープなしにするつもりです。

まとめ

本栖湖キャンプ場に次に行くときにすることは

  • 温泉はキャンプの前、もしくは後に行く
  • 焚き火で遊ぶことを前提に持ち物をきめる
    • もってくるもの トライポッド、大きな焼き網、ダッチオーブン&スキレット、直火ケトル
    • もっていかないもの タープ

以上、本栖湖キャンプ場に次いくときはこうするでした。

では また^ ^

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注)この記事で紹介している本栖湖キャンプ場の営業期間は11月末日までです。

※今シーズンは2019年1月14日まで暫定営業しているそうです(2019年1月6日更新情報より)。トイレ等の制限もあるようなので、詳しくは本栖湖キャンプ場のオフィシャルサイトをみてください。

ただ、今回記事を書くために調べたところ、2018年は年明けまでの延長を考えているみたいです(2018年12月3日更新情報より)。詳しくは本栖湖キャンプ場のオフィシャルサイトをみてください。

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